5月5日(土)、KさんとSさんと3人でビワイチ反時計まわり。余力があればビワイチフルのオプション選択肢を残すため、少し早めの朝6時15分頃に自宅を出発。ウォーミングアップでゆっくり走りすぎたのと、道の駅草津のびわ湖一周サイクリング認定システムのチェックポイントに立ち寄ったため、琵琶湖大橋東詰サンクスの約束の時間に遅刻してしまった。どうもすいません。
今回のビワイチは、Cannondale Synapse Alloyの乗り心地をロングライドで確認することが目的でもある。
前半、追い風基調で時速30kmオーバーで快調に走行。賤ヶ岳を10時20分頃に通過。
いつもの塩津の水の駅にて、早めの昼食で鴨そば大盛り、まだ10時45分。
この後、いつもなら海津大崎あたりでペースが上がらなくなるのだが、Sさんの力強い牽引と追い風基調による時速30kmオーバー巡航で、この段階でもまだアベレージ速度が上昇。今津に着く頃には、アベレージ時速28kmを回復してしまった。余力十分で堅田からビワイチフルに突入。堅田を過ぎたあたりから強い向かい風になりペースダウンしたものの、瀬田の唐橋からは進行方向が逆になるので追い風基調でペースアップ。
結局、過去最速ペースで16時30分に自宅到着。残念ながら200kmに1kmだけ足りず、自宅周辺で1km追加走行。アベレージ時速27.4kmは過去最速。
ビワイチフルの最速記録が、メインバイクのANCHOR RFX8ではなく、サブバイクのCannondale Synapse Alloyでの記録という何とも言えない結果になってしまった。
びわ湖一周サイクリング認定システムのチェックポイントは、道の駅草津、湖北みずどりステーション、新旭風車村、大津港の4箇所をまわったので、ショートカットはしてません。
さて、Cannondale Synapse Alloyの乗り心地についてだが、基準がフルカーボンのANCHOR RFX8なので、RFX8の方が乗り心地が良いに決まっているのだが、その差は価格差ほどには大きくないように思う。
Synapse Alloyではアスファルトの継目を乗り越えるときの衝撃でベルが鳴ることが何度かあり、上半身(特に肩)の疲労感もあった。振動で暴れるハンドルを抑えるために上半身を使っていたのだろう。
とはいえ、振動や体の疲れや痛みが大きくて我慢できないということは全く無くて、200kmのライドをそれなりに快適に楽しむことができたので、なかなかに良いのではないかと思う。リヤキャリアを装着しての宿泊サイクリングでの活躍の場を与えてやらねば。