プロフィール

  • 名前:MIZURO(みずろう)
    1971年生まれのおっさんです
    身長170cm、股下74.5cm
    住所: 滋賀県(南部地域)

    ロードバイク(メイン):
    ANCHOR RFX8 Elite Ultegra
    480mmサイズ 2009年モデル

    ロードバイク(サブ):
    Cannondale Synapse Alloy 105
    48cmサイズ 2012年モデル

    インラインスケート:
    2010 Rollerblade Twister 243
    全然やっていないので、タイトルからの削除を検討中

    スキー:
    コブ苦手、クラブ内検定だけどいちおうSAJ 1級

自転車仲間のブログ

2012年5月15日 (火)

ビワイチ北湖(一部ショートカットあり)最速Av27.7km/h

5月13日(日)、Kさん、Sさん、T君と4人でビワイチ北湖。今シーズンビワイチ3周目。強い向かい風の区間もあったけど、全般には追い風基調で先週に続き時速30kmオーバーの高速ペース。

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琵琶湖大橋米プラザでのアベレージは時速27.7km。先週のビワイチフルの記録(時速27.4km)よりも少し速い。

琵琶湖大橋の上りと、琵琶湖大橋東詰の歩道走行時の減速で、アベレージ時速27.5kmまで低下。先週の記録更新をねらい、残っている足を売り尽くしセールで、心拍数160オーバーで自宅への帰路を走行。なんとかアベレージ時速27.7kmまで戻し、自宅直前ではゴールスプリントを試みるも、これ以上アベレージは上がらず。

走行距離は165kmで、アベレージは時速27.7kmでした。

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先週のビワイチフルよりも疲れた。夕食後、起きていられず爆睡。

今回、休暇村近江八幡ルート、木之本町飯浦の湖周ルート、新旭の湖周道路ルートはショートカットした。ショートカットはしたものの、ビワイチ北湖の最速記録。何とかRFX8の面目が立った。次は1日の最長走行距離の更新をねらってみるか。

2012年5月 7日 (月)

Cannondale Synapse Alloy ビワイチフル

5月5日(土)、KさんとSさんと3人でビワイチ反時計まわり。余力があればビワイチフルのオプション選択肢を残すため、少し早めの朝6時15分頃に自宅を出発。ウォーミングアップでゆっくり走りすぎたのと、道の駅草津のびわ湖一周サイクリング認定システムのチェックポイントに立ち寄ったため、琵琶湖大橋東詰サンクスの約束の時間に遅刻してしまった。どうもすいません。

今回のビワイチは、Cannondale Synapse Alloyの乗り心地をロングライドで確認することが目的でもある。

前半、追い風基調で時速30kmオーバーで快調に走行。賤ヶ岳を10時20分頃に通過。

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いつもの塩津の水の駅にて、早めの昼食で鴨そば大盛り、まだ10時45分。

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この後、いつもなら海津大崎あたりでペースが上がらなくなるのだが、Sさんの力強い牽引と追い風基調による時速30kmオーバー巡航で、この段階でもまだアベレージ速度が上昇。今津に着く頃には、アベレージ時速28kmを回復してしまった。余力十分で堅田からビワイチフルに突入。堅田を過ぎたあたりから強い向かい風になりペースダウンしたものの、瀬田の唐橋からは進行方向が逆になるので追い風基調でペースアップ。

結局、過去最速ペースで16時30分に自宅到着。残念ながら200kmに1kmだけ足りず、自宅周辺で1km追加走行。アベレージ時速27.4kmは過去最速。

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ビワイチフルの最速記録が、メインバイクのANCHOR RFX8ではなく、サブバイクのCannondale Synapse Alloyでの記録という何とも言えない結果になってしまった。

びわ湖一周サイクリング認定システムのチェックポイントは、道の駅草津、湖北みずどりステーション、新旭風車村、大津港の4箇所をまわったので、ショートカットはしてません。

さて、Cannondale Synapse Alloyの乗り心地についてだが、基準がフルカーボンのANCHOR RFX8なので、RFX8の方が乗り心地が良いに決まっているのだが、その差は価格差ほどには大きくないように思う。

Synapse Alloyではアスファルトの継目を乗り越えるときの衝撃でベルが鳴ることが何度かあり、上半身(特に肩)の疲労感もあった。振動で暴れるハンドルを抑えるために上半身を使っていたのだろう。

とはいえ、振動や体の疲れや痛みが大きくて我慢できないということは全く無くて、200kmのライドをそれなりに快適に楽しむことができたので、なかなかに良いのではないかと思う。リヤキャリアを装着しての宿泊サイクリングでの活躍の場を与えてやらねば。

2012年4月30日 (月)

淡路島一周アワイチ150kmコース

4月29日(日)、2年振りの淡路島一周150kmコースを走って来た。

出発地点は淡路ハイウェイオアシス。朝の天気は快晴だったのだが、

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南あわじ市福良の鼓亭で、食べてみたかった淡路牛焼き肉丼をいただいた後、Cimg6694

大鳴門橋近くの展望台に着いた頃には、こんな曇り空で風が強くなっていた。

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今回のアワイチは、遠くの景色がきれいに見えなくて残念だった。

やんかげさん作成のルートラボによると今回の走行ルートは、距離156km、獲得標高1343m。

5月27日に参加予定のアルプスあづみのセンチュリーライドは、距離154km、獲得標高1444mなので、アワイチよりも獲得標高が100mほど高いだけ。制限時間は11時間だから、普通の体調なら完走は問題ないと思う。

今回のアワイチの走行距離は154.7kmでした。

2012年4月28日 (土)

Synapse Alloy リヤキャリア付き 初走行

4月28日(土)、まだ一度も乗っていなかったSynapse Alloy 5 105での初走行。明日はアワイチなので、無理せず軽く流す感じで南湖一周。リヤキャリアはTOPEAKのスーパーツーリストDXチューブラーラックに、MTXトランクバッグDXを装着。

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Synapse Alloyの乗り心地は良いと思うのだが、60km程度の走行ではよく分からん。ホイールはRFX8からRS80を外し、Synapse AlloyにRS80を取り付けて走った。空気圧は前回ビワイチと同じ条件で少し高めの8気圧。少なくとも60kmの走行で、振動や突き上げが大きいと感じることは全く無かった。次回ビワイチはSynapse Alloyで走ってみようかと思う。

2012年4月21日 (土)

アワイチ準備~自転車の積載可能台数の確認

4月21日(土)、ゴールデンウィークに予定のアワイチ準備で、自転車の積載可能台数を確認した。

3人乗車で自転車2台

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2人乗車で自転車3台、外側の2台はハンドル(ステム)を90度外側に向ける必要あり。

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今回のアワイチでは、淡路島牛丼を食べてみたいのだが、150kmコースで昼食時の南淡路水仙ライン沿いには残念ながら淡路島牛丼の加盟店が無い。昼食としては少し遅くなるかもしれないが、南あわじ市福良まで行けば「鼓亭」というお店がある。このお店の淡路牛焼き肉丼おいしそうだ。

2012年4月18日 (水)

海津大崎お花見サイクリング(ビワイチ1周目)

週末の海津大崎お花見サイクリングを楽しみにしているのだが、週末の天気予報は無情にも雨。天気予報の通りに雨が降って行けなくなったら、とても悲しいし残念である。そう思うと、居ても立ってもいられなくなり、やむを得ず仕事を休ませていただくことになりました。

4月18日(水)の天気は快晴。Kさんも同行で海津大崎お花見サイクリングに行ってきました。

新旭はショートカットせずに、新旭の満開の桜並木を楽しみながら走行。

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海津大崎の桜も満開でした。

竹生島と桜。たぶん去年のblogの写真と同じ桜の木だと思う。

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菅浦の奥琵琶湖パークウェイ登り口の手前にて、竹生島と桜とANCHOR RFX8

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奥琵琶湖パークウェイも桜の名所だということで走ってきました。4000本の桜の木があるそうです。つづら尾崎展望台にて。

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木ノ本からは強い追い風に助けられました。

県道2号でショートカットをせず、湖周道路~休暇村近江八幡ルートを走行。

近江八幡でKさんと別れた後も、湖周道路を走行して、17時50分頃に帰宅。

今シーズン初のビワイチ北湖で、ショートカット無しの奥琵琶湖パークウェイのおまけ付きで、走行距離は192kmでした。

2012年4月15日 (日)

びわ湖バレイ~南湖 お花見サイクリング

4月15日(日)、今シーズン初走行。今年はなかなか暖かくならなかったので、4月も中旬になっての初走行。滋賀県南部地域はちょうど桜が満開になったので、あちこち桜の名所をまわって、きれいな桜をたくさん見てきた。

びわ湖バレイの駐車場 五分~七分咲きくらいかな? 駐車場までの登りは結構きつかった。

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日吉大社参道の桜を見た後、三井寺(園城寺)へ

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琵琶湖疏水 ここの桜と景色が一番きれいだったと思う。

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この後、瀬田川沿いを南下して、南郷水産センターで折り返して、帰路へ。南郷水産センターは入場料をとられるので、外から見ただけですが、たくさんの桜が満開になっていたようです。

走行距離は自宅到着直前で95kmと中途半端だったので、自宅周辺で100kmに調整。

昨年末に購入したPolar心拍計CS600Xを付けての初走行でもあったのだが、思っていた以上に心拍数が高い。時速28km以上で走るとHR150を超えてしまう。もっと低い心拍数で走れるようになるにはどうしたらいいものか。

来週の海津大崎へのお花見サイクリングが楽しみだが、週間予報では雨マークが付いていて、天気が心配。

2012年2月16日 (木)

2012 Cannondale Synapse Alloy 5 105 到着

2月15日(水)、海外通販で発注していた2012 Cannondale Synapse Alloy 5 105が到着した。2月10日(金)の夜に発送メールが来ていたので、5日間で届いたことになる。

こんな梱包で届いた。

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前輪、シートポスト、ハンドルが外れた状態で梱包されてました。後輪は付いたまま。ハンドルにはケーブルがつながった状態なので、前輪を付けて、ハンドルを付けて、シートポストを付ければ、組み立て完了。

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色はシルバー塗装だと思い込んでいたが、アルミ素地のクリア塗装だった。溶接部分もきれいに磨いてある。なかなかに格好いい。コラムスペーサーなしで落差は約3cm。ハンドルのリーチが約80mmのショートリーチで、予想以上にブラケットが近い。とりあえず余っていた100mmのステムを付けたが、120mmのステムに変更を検討中。

2012年2月 9日 (木)

各メーカーのダボ穴付きアルミロードバイク

購入を検討した各メーカーのダボ穴付きアルミロードバイク



SCOTT Speedster JP S55(定価95,000円)

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SCOTT Speedsterシリーズは、S30・S40・S50・JP S45・JP S55の5モデルがリヤエンドにダボ穴付きで、シートステーのダボ穴は無し。Soraと2300ミックスのJP S55を購入してUltegraに総替えすることを検討していた。フレームジオメトリは悩ましく、52サイズだとスタンドオーバーが股下に対してぎりぎりで、49サイズだとヘッドチューブが短くてハンドル落差が大きくなる。



Specialized Secteur Comp(定価180,000円)

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リヤエンドにもシートステーにもダボ穴が付いている。フル105装備のSecteur Compが定価180,000円で、フルTiagra装備のSecteur Eliteが定価140,000円。シートチューブが短すぎる。49サイズと52サイズは同じリーチ(378mm)で、49サイズはシート角を75.5度に起こしてトップチューブ長を短く見せかけただけの意味不明なフレーム設計。



Giant Defy1(定価136,500円)

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リヤエンドにダボ穴付きで、シートステーのダボ穴は無し。クランクとブレーキを除き105装備のDefy1が定価136,500円で、コストパフォーマンスは良い。Cannondale Synapseと似たエンデュランスジオメトリで、小さめサイズの430(XS)を選んでも、ヘッドチューブが短くなりすぎない点も良い。



Trek 2.1(定価149,000円)

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リヤエンドにダボ穴付きで、シートステーのダボ穴は無し。クランクとブレーキを除き105装備の2.1が定価149,000円で、高すぎるということはないがTrekなので値引きは期待できない。cyclowiredのインプレによると、「カーボンフォークは剛性が高めで路面からの突き上げが強い」らしいのが残念である。2サイズ刻みでフレームサイズが用意されていて、他メーカーには無い50cmサイズがあるのは非常に良い。



CAAD8 5 105

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日本ではCAAD8 5 105は販売していない。2012年モデルは、フレームが変更されてリヤエンドのダボ穴が無くなってしまった。2012年モデルには、シートステー内側にダボ穴が付いているが、幅が狭いのでキャリアは付け難いだろう。リヤエンドにダボ穴が付いていれば、CAAD8を選んでいたであろう。2011年モデルの在庫が残っているうちに買っておけばよかったと悔やむ。

キャリアダボ穴付きアルミロードバイク

リアキャリアを装着可能な、ダボ穴付きのアルミロードバイクの購入を検討していたのだが、Cannondale Synapse Alloy 105 2012の購入を決意した。

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日本ではSynapse Alloy 105は販売していないので、海外通販での購入。海外通販なので無事に届くまで油断はできない。フレームサイズはかなり悩んだが48cmサイズを選択した。身長170cmで股下74.5cmの短足であるため、水平換算トップチューブ長525mmの51cmサイズを選択すると、トップチューブ長がちょうど良くても、スタンドオーバーがぎりぎりだったり、股下が短いのでサドルが低い=ハンドル落差が小さすぎる=空気抵抗大=巡航速度低下ということになってしまう。実際にまたぐことはできないので、とても悩ましかったが、ステムを長くして調整するつもりで48cmサイズを選択した。

実は、Cannondale CAAD8 105 2011を在庫処分の激安価格で販売していた海外通販の店があり、思わずポチっとしてしまったのだが、あるはずの在庫が無かったため、2012年モデルを特別に割引価格で提供してもらえることになった。2012年モデルのCAAD8は、フレーム設計が変更され、シートステー内側にダボ穴が付いているのがどうしても気に入らなかったので、Synapseを選択。

下の写真は在庫が無くて残念だったCAAD8 105 2011

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Cannondaleは対面販売が原則で、通販では購入できないはずなのだが、なぜか発注できてしまった。親切に対応してくれたお店に迷惑がかかるといけないので、店名も購入価格もここには書かないでおく。お店とは英語のメールを数回やり取りしたが、なかなかいい経験をした。後は無事に届いてくれることを祈る。