プロフィール

  • 名前:MIZURO(みずろう)
    1971年生まれのおっさんです
    身長170cm、股下74.5cm
    住所: 滋賀県(南部地域)

    ロードバイク(メイン):
    ANCHOR RFX8 Elite Ultegra
    480mmサイズ 2009年モデル

    ロードバイク(サブ):
    Cannondale Synapse Alloy 105
    48cmサイズ 2012年モデル

    インラインスケート:
    2010 Rollerblade Twister 243
    全然やっていないので、タイトルからの削除を検討中

    スキー:
    コブ苦手、クラブ内検定だけどいちおうSAJ 1級

自転車仲間のブログ

« 2012年1月 | メイン | 2012年4月 »

2012年2月

2012年2月16日 (木)

2012 Cannondale Synapse Alloy 5 105 到着

2月15日(水)、海外通販で発注していた2012 Cannondale Synapse Alloy 5 105が到着した。2月10日(金)の夜に発送メールが来ていたので、5日間で届いたことになる。

こんな梱包で届いた。

Cimg6002

前輪、シートポスト、ハンドルが外れた状態で梱包されてました。後輪は付いたまま。ハンドルにはケーブルがつながった状態なので、前輪を付けて、ハンドルを付けて、シートポストを付ければ、組み立て完了。

Cimg6019

色はシルバー塗装だと思い込んでいたが、アルミ素地のクリア塗装だった。溶接部分もきれいに磨いてある。なかなかに格好いい。コラムスペーサーなしで落差は約3cm。ハンドルのリーチが約80mmのショートリーチで、予想以上にブラケットが近い。とりあえず余っていた100mmのステムを付けたが、120mmのステムに変更を検討中。

2012年2月 9日 (木)

各メーカーのダボ穴付きアルミロードバイク

購入を検討した各メーカーのダボ穴付きアルミロードバイク



SCOTT Speedster JP S55(定価95,000円)

Speedster_jp_s55

SCOTT Speedsterシリーズは、S30・S40・S50・JP S45・JP S55の5モデルがリヤエンドにダボ穴付きで、シートステーのダボ穴は無し。Soraと2300ミックスのJP S55を購入してUltegraに総替えすることを検討していた。フレームジオメトリは悩ましく、52サイズだとスタンドオーバーが股下に対してぎりぎりで、49サイズだとヘッドチューブが短くてハンドル落差が大きくなる。



Specialized Secteur Comp(定価180,000円)

Specializedsecteurcomp2012roadbike

リヤエンドにもシートステーにもダボ穴が付いている。フル105装備のSecteur Compが定価180,000円で、フルTiagra装備のSecteur Eliteが定価140,000円。シートチューブが短すぎる。49サイズと52サイズは同じリーチ(378mm)で、49サイズはシート角を75.5度に起こしてトップチューブ長を短く見せかけただけの意味不明なフレーム設計。



Giant Defy1(定価136,500円)

2012_defy1

リヤエンドにダボ穴付きで、シートステーのダボ穴は無し。クランクとブレーキを除き105装備のDefy1が定価136,500円で、コストパフォーマンスは良い。Cannondale Synapseと似たエンデュランスジオメトリで、小さめサイズの430(XS)を選んでも、ヘッドチューブが短くなりすぎない点も良い。



Trek 2.1(定価149,000円)

21130_2012trek21bk

リヤエンドにダボ穴付きで、シートステーのダボ穴は無し。クランクとブレーキを除き105装備の2.1が定価149,000円で、高すぎるということはないがTrekなので値引きは期待できない。cyclowiredのインプレによると、「カーボンフォークは剛性が高めで路面からの突き上げが強い」らしいのが残念である。2サイズ刻みでフレームサイズが用意されていて、他メーカーには無い50cmサイズがあるのは非常に良い。



CAAD8 5 105

Cannondalecaad851052012compactroadb

日本ではCAAD8 5 105は販売していない。2012年モデルは、フレームが変更されてリヤエンドのダボ穴が無くなってしまった。2012年モデルには、シートステー内側にダボ穴が付いているが、幅が狭いのでキャリアは付け難いだろう。リヤエンドにダボ穴が付いていれば、CAAD8を選んでいたであろう。2011年モデルの在庫が残っているうちに買っておけばよかったと悔やむ。

キャリアダボ穴付きアルミロードバイク

リアキャリアを装着可能な、ダボ穴付きのアルミロードバイクの購入を検討していたのだが、Cannondale Synapse Alloy 105 2012の購入を決意した。

Cannondalesynapse5105carbon2012road

日本ではSynapse Alloy 105は販売していないので、海外通販での購入。海外通販なので無事に届くまで油断はできない。フレームサイズはかなり悩んだが48cmサイズを選択した。身長170cmで股下74.5cmの短足であるため、水平換算トップチューブ長525mmの51cmサイズを選択すると、トップチューブ長がちょうど良くても、スタンドオーバーがぎりぎりだったり、股下が短いのでサドルが低い=ハンドル落差が小さすぎる=空気抵抗大=巡航速度低下ということになってしまう。実際にまたぐことはできないので、とても悩ましかったが、ステムを長くして調整するつもりで48cmサイズを選択した。

実は、Cannondale CAAD8 105 2011を在庫処分の激安価格で販売していた海外通販の店があり、思わずポチっとしてしまったのだが、あるはずの在庫が無かったため、2012年モデルを特別に割引価格で提供してもらえることになった。2012年モデルのCAAD8は、フレーム設計が変更され、シートステー内側にダボ穴が付いているのがどうしても気に入らなかったので、Synapseを選択。

下の写真は在庫が無くて残念だったCAAD8 105 2011

Cannondalecaad8105cd2011roadbikesma

Cannondaleは対面販売が原則で、通販では購入できないはずなのだが、なぜか発注できてしまった。親切に対応してくれたお店に迷惑がかかるといけないので、店名も購入価格もここには書かないでおく。お店とは英語のメールを数回やり取りしたが、なかなかいい経験をした。後は無事に届いてくれることを祈る。