キャリアダボ穴付きアルミロードバイク
リアキャリアを装着可能な、ダボ穴付きのアルミロードバイクの購入を検討していたのだが、Cannondale Synapse Alloy 105 2012の購入を決意した。
日本ではSynapse Alloy 105は販売していないので、海外通販での購入。海外通販なので無事に届くまで油断はできない。フレームサイズはかなり悩んだが48cmサイズを選択した。身長170cmで股下74.5cmの短足であるため、水平換算トップチューブ長525mmの51cmサイズを選択すると、トップチューブ長がちょうど良くても、スタンドオーバーがぎりぎりだったり、股下が短いのでサドルが低い=ハンドル落差が小さすぎる=空気抵抗大=巡航速度低下ということになってしまう。実際にまたぐことはできないので、とても悩ましかったが、ステムを長くして調整するつもりで48cmサイズを選択した。
実は、Cannondale CAAD8 105 2011を在庫処分の激安価格で販売していた海外通販の店があり、思わずポチっとしてしまったのだが、あるはずの在庫が無かったため、2012年モデルを特別に割引価格で提供してもらえることになった。2012年モデルのCAAD8は、フレーム設計が変更され、シートステー内側にダボ穴が付いているのがどうしても気に入らなかったので、Synapseを選択。
下の写真は在庫が無くて残念だったCAAD8 105 2011
Cannondaleは対面販売が原則で、通販では購入できないはずなのだが、なぜか発注できてしまった。親切に対応してくれたお店に迷惑がかかるといけないので、店名も購入価格もここには書かないでおく。お店とは英語のメールを数回やり取りしたが、なかなかいい経験をした。後は無事に届いてくれることを祈る。

